コーギー ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは長胴短足で、ウェルシュ・コーギー・カーディガンと比べるとやや軽やかな体つきです。
かなり古くからの犬種ですが、起源は不明です。
ウェルシュ・コーギー
はウェールズ地方の地犬でカーディガンとペンブロークの2種あります。「ペンブローク」はフラマン人の織物職人が犬を連れてウェールズのペンブロークシャー地方に移民した事が由来とされる。
「コーギー」とはイギリスに残るケルト語で小型の犬を意味する。
カーディガンとペンブロークは外貌上は非常に似た犬ですが、始祖犬は明らかに別で、育種の歴史も異なっている。
主な相違点はカーディガンは尾が長く、耳の先端が丸い。
ペンブロークは尾が短く、耳の先端が尖っている。
コーギーは1927年にクラス分けされ、1934年にカーディガンとペンブローク
が別犬種に分類された。
現在はカーディガンとペンブロークそれぞれの特質を強調する方向でブリーディングされています。
ペンブロークは尾の無いものが殆どですが、尾の長と断尾されます。性格面でも若干の違いがあり、ペンブロークの方が興奮しやすいといわれる。
原産地:イギリス
分 類:ハーディング(AKC)
:パストラル(KC)
:第1グループ(JKC)
体 高:おす、めす 26.7〜31.7cm(カーディガン)
:おす、めす 25.4〜30.5cm(ペンブローク)
体 重:おす13.6〜17.2kg、めす11.3〜15.4kg(カーディガン)
:おす13.6kg以下、めす12.7kg以下(ペンブローク)
一般的な毛色:レッド&ホワイト(RW)、フォーン&ホワイト(フォーンW)、セーブル&ホワイト(セーブルW)、トライ
その他の毛色:ブラック&タン(BT)
被毛:密でやや粗目の中毛・ダブルコート
性 格:丈夫でスタミナもあり、陽気で遊び好き(特にボール遊びなど)。他人にも比較的友好的だが、他の動物に対しては攻撃的な面を見せる事も。
飼い方:服従訓練が重要。
手入れ:必要に応じてブラッシング
